省電舎のエネルギーマネジメント最適化フローが、お客様のご満足をお約束します。
ESCO事業の定義
ESCO事業とは、現在の環境や利便性を損なうことなく、工場やビルなどの対象施設の省エネルギーに関するトータルサービスを提供するものです。 具体的には、
1
省エネルギーに関する調査・診断・コンサルティングから施工、維持管理、その後の効果測定・検証・金融情報の提供までをトータルにサポート
2
実施したエネルギー削減策について、一定のエネルギー削減効果を保証
3
企業の環境会計に貢献
などがあげられます。
日本におけるエスコへの本格的な取組みは、1996年(平成8年)に資源エネルギー庁に「エスコ検討委員会」が設置されたのが始まりです。
1997年(平成9年)には(財)資源エネルギーセンターに「エスコ事業導入研究会」が設置され、条件整備に向けた調査・検討が行われています。 こうした流れを受け、民間としても1999年(平成11年)にエスコ事業の開発・育成を目指してエスコ推進協議会が設立されており、エスコ事業の普及・啓発と市場開拓に取組んでいます。