南海電鉄「無水小便器」大量導入に関する記者会見が開催されました

平成20年3月19日(水)15時より、在大阪・神戸アメリカ総領事館(大阪市北区西天満)において、「無水小便器」大量導入に関し、南海電気鉄道株式会社(本社:大阪市中央区難波)、在大阪・神戸アメリカ総領事館、ファルコン・ウォーターフリー・テクノロジーズ社(本社:ロサンゼルス)、弊社の4社での共同記者会見が開催されました。
記者会見では、ファルコン社上級副社長 ジョージ・ディトマー氏より「無水小便器(ウォーターフリー)の特徴について」の説明、南海電鉄社常務取締役 執行役員 鉄道営業本部長 山部 茂氏より「南海電鉄における無水小便器の大量導入について」の説明が行われました。
当時は雨にもかかわらず、テレビ局をはじめ15社20名のマスコミの方々にご出席頂き、当日のニュースで取り上げて頂けたTV局もありました。
また、記者からの質問に対し、南海電鉄社山部氏は、「今後も継続導入を実施する」との回答も頂きました。

◆南海電鉄社導入内容・導入効果(想定)
平成20年3月19日現在
導入駅、導入台数 18駅 73台
節水効果 22,000トン(想定)
※南海電鉄社鉄道事業の年間水使用量(約367,000 トン)の約6%に相当します。
※家庭用1人1日の平均使用水量(314 リットル・注1)で換算すると、約7万人の人が1日に使用する水量に相当します。
【注】国土交通省 土地・水資源局編集「日本の水資源」平成19年版第V編第2章「水資源の利用状況」中「家庭用水」より
二酸化炭素排出量削減効果 約12.7トン(想定)
 
檀上は右から、
在大阪・神戸アメリカ領事館 
首席商務領事 ブラッドリー・ハーカー 氏

ファルコン・ウォーターフリー・テクノロジーズ社 
上席副社長 ジョージ・ディトマー 氏

南海電鉄社 
常務取締役 執行役員 鉄道営業本部長 山部茂 氏

弊社代表 中村健治

多くの方々にご出席頂きました。
(マスコミの方々 15社、20名)
 
 

会場には、無水小便器(ウォーターフリー)の実物を展示し、多くの方々にご興味をもって頂きました。
弊社代表中村がご出席の方々に直接説明も行いました。

今回新設された難波駅3階改札内に設置された
無水小便器(ウォーターフリー)
この他に、17駅、67台を南海電鉄に導入され、
供用開始されております。
 
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